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メルカリの出品方法|初心者向け手順と値段の決め方
メルカリ初心者向けに、写真・商品説明・価格設定・発送準備までの出品手順を解説。販売手数料と送料を含めた値段の考え方、出品前の確認ポイントも整理します。

目次
メルカリの出品は、写真を用意し、商品情報と価格を入力して「出品する」を押す流れです。初めてなら、いきなり高価なものではなく、家にある状態を説明しやすい不用品を1つ選ぶと進めやすいでしょう。
ただし、値段だけ決めて出すと、販売手数料や送料を引いたあとに手元に残る金額が少なくなることがあります。出品前に「売ってよい商品か」「発送方法は決めたか」「いくら残したいか」を確認するのが、つまずきにくい順番です。
出品前に、売ってよいものかを確認する
まず、出品する商品が手元にあり、状態を自分で確認できるかを見ます。メルカリでは、手元にない商品の出品や、法令・ルールに触れる商品などを禁止しています。
出品する前に、メルカリ公式の禁止されている出品物を一度確認しておきましょう。医薬品、盗品、個人情報を含むものなど、出品できないものがあります。掲載内容の確認日は2026年8月16日です。
- 商品は手元にあり、実物の状態を確認できる
- 商品名・型番・サイズを確認できる
- 傷、汚れ、におい、欠品などを説明できる
- 禁止されている出品物に当てはまらない
- 梱包に使う袋・箱・テープを用意できる
子ども服やおもちゃなど、家の不用品を整理してから出す場合は、子ども服の不用品を整理して売る手順も参考になります。
メルカリの出品は5つの手順で進める
メルカリ公式の出品までの流れ・売り方では、写真登録、商品名、カテゴリー・状態、販売価格、出品の順で案内されています。掲載内容の確認日は2026年8月16日です。
- 商品の全体と状態がわかる写真を撮る
- 商品名を入力する
- カテゴリー、ブランド、商品の状態を選ぶ
- 説明文、配送方法、発送までの日数を入力する
- 販売価格を確認して「出品する」を押す
出品したあとでも、取引が始まる前なら商品情報や価格を編集できます。一方、取引開始後は販売価格や商品情報を変更できません。出す前に、写真・説明文・価格をもう一度見直すと安心です。
写真は「きれいに見せる」より「状態が伝わる」を優先する
写真は、購入する人が実物を見られない分を補うものです。明るい場所で、全体がわかる写真を先に撮り、次に傷や汚れ、タグ、型番などの確認に必要な部分を撮ります。
メルカリ公式では、正面・横・裏側・傷がある部分などを撮影し、自分で撮影した写真を使うよう案内しています。写真は最大20枚まで登録できます。全部を埋める必要はありませんが、購入する人が迷いそうな部分は写真で見せておくと、説明文を読む負担も減らせます。
商品説明は、4項目を順番に書く
説明文に長い文章は必要ありません。次の4項目を順番に書けば、初めてでも必要な情報を入れやすくなります。
- 商品名・メーカー・型番:何を売るのか
- サイズ・色・購入時期:選ぶときに必要な情報
- 使用回数・傷・汚れ・欠品:商品の状態
- 保管状況・発送時の注意:ペット、喫煙、梱包方法など、伝える必要があること
たとえば子ども服なら、「サイズ120、記名なし、着用10回ほど、ひざに小さな毛玉あり。圧縮せずに発送予定です」のように、事実を短く書きます。よく見せようとして状態をあいまいにすると、購入後の行き違いにつながりやすくなります。
値段は「相場」だけでなく、手数料と送料から決める
値段を決めるときは、同じ商品や似た商品の売れた価格を確認します。そのうえで、販売手数料と送料を引いたあとにいくら残るかを考えます。
メルカリ公式の手数料案内によると、出品自体に出品料はかかりませんが、取引完了時には販売価格の10%が販売手数料として差し引かれます。送料込みで出品するなら送料も差し引かれます。掲載内容の確認日は2026年8月16日です。
たとえば、販売価格が2,000円、販売手数料が10%、送料が450円なら、概算で手元に残る金額は次のようになります。
`2,000円 − 200円(販売手数料)− 450円(送料)= 1,350円`
送料はサイズや配送方法で変わります。先に梱包したときのおおよその大きさを確認してから価格を決めると、「売れたのに送料が想定より高かった」を防ぎやすくなります。相場より少し高く出して、売れなければ後から見直す方法もあります。無理に急いで値下げする必要はありません。
売れた後に慌てないための発送準備
出品前に、発送までの日数と梱包方法を決めておきます。売れてから箱を探すと、忙しい時期には負担になりやすいためです。
割れ物は緩衝材を使う、服は水濡れ防止の袋に入れるなど、商品に合わせて準備します。発送前には、商品を入れ間違えていないか、説明していない傷がないか、宛先や配送方法を確認します。不用品を売る前の全体的な確認には、不用品を売る前に確認したいことリストも役立ちます。
よくある質問
メルカリの写真は何枚必要ですか?
必要な枚数は商品によります。全体、側面、傷や汚れ、タグ・型番など、状態や内容が伝わる写真を優先しましょう。公式では最大20枚まで登録できます。
販売価格はどう決めればいいですか?
似た商品の相場を確認したうえで、販売手数料と送料を引いたあとに納得できる金額かを確認して決めます。
売れた後に商品説明を変更できますか?
取引開始後は、販売価格や商品情報を変更できません。出品前に写真・状態・発送方法を確認しておくと安心です。
まとめ
メルカリの出品は、写真、商品情報、価格を入力して出品する流れです。初めてなら、出品禁止物に当てはまらないかを確認し、状態が説明しやすい不用品から始めると進めやすいでしょう。
写真は状態が伝わること、説明文は事実を短く書くこと、価格は販売手数料と送料を引いた金額まで考えることが大切です。まずは1品だけ、梱包と発送方法まで決めてから出してみてください。
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