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エポスゴールドの年会費を無料にする3つの方法

エポスゴールドカードの年会費を無料にする招待・家族紹介・年間50万円利用の3つの方法を整理。直接申し込み時の費用、50万円の集計期間と対象外、判断の目安を解説します。

公開日: 2026-07-01 / 更新日: 2026-08-26 / ズボラママ編集部

エポスゴールドの年会費を無料にする3つの方法のアイキャッチ
目次

エポスゴールドカードの年会費を無料にする方法は、公式情報で確認できる範囲では「エポスカードからの招待」「ゴールド・プラチナ会員の家族からの紹介」「年間利用額50万円以上」の3つです。

急いでゴールドを使いたい人は、直接申し込み後に年間50万円を無理なく使えるかで考えると判断しやすくなります。一方、一般カードで困っておらず時期を急がない人は、条件が非公開の招待を待つ方法もあります。

まずはエポスカードを申し込む(ゴールドへの第一歩)

年会費を無料にする3つの方法

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円(税込)です。ただし、次の条件では年会費が永年無料になります。

方法年会費の扱い向いている人
エポスカードからの招待永年無料ゴールドへの切替を急いでいない人
ゴールド・プラチナ会員の家族からの紹介永年無料紹介できる家族がいる人
年間利用額50万円以上翌年以降が永年無料固定費などで年間50万円を見込める人

エポスカード公式では、招待、家族からの紹介、年間利用額50万円以上が年会費無料の条件として案内されています。確認日は2026年8月26日です。エポスゴールドカード公式ページ

招待は「待てば届く」とは言えない

一般のエポスカードを使っていると、ゴールドカードへの招待が届く場合があります。招待経由で申し込むと、年会費は永年無料です。

ただし、何か月使えば届くか、いくら使えば届くかという基準は公開されていません。エポスカードも、招待の基準は独自基準で問い合わせても回答できないとしており、特定の支払いをしたから案内されるとは限りません。確認日は2026年8月26日です。エポスカードの招待に関する案内

そのため、招待を目的に不要な買い物を増やすのは避けたいところです。食費、通信費、公共料金など、もともと家計で必要な支払いをまとめる範囲で使い、届いたら検討するくらいが続けやすい考え方です。

エポスカードでゴールドを目指す

年間50万円を目指す前に確認したいこと

年間50万円は、月あたりにすると約4万2,000円です。ただし、毎月同じ金額を使う必要はありません。ゴールドカードの申し込み後1年間が集計の対象期間なので、年間で合計50万円以上になるかを家計の予定から確認します。

利用額に含まれない支払いがある

ポイント利用分、キャッシング利用分、入会特典・クーポン割引分の支払いなどは、年間利用額に含まれません。また、一部の商品・サービスも対象外です。大きな支払いを50万円達成のあてにする場合は、事前に対象かを確認しましょう。

通常年会費や年間利用額の対象外については、エポスカード公式FAQで確認できます。確認日は2026年8月26日です。

直接申し込みが合うかの目安

次のように考えると、申し込み方を選びやすくなります。

  • 年間50万円以上の必要な支払いが見込める:直接申し込みも検討しやすい
  • ゴールドの利用開始を急がない:招待を待つ選択肢がある
  • ゴールド・プラチナ会員の家族がいる:家族紹介の条件を確認する
  • 50万円のために支出を増やす必要がある:招待を待つか、一般カードのまま使う

家計の固定費をカードに集約するときは、支払いの管理方法も先に決めておくと安心です。主婦がエポスカードで家計管理する方法では、固定費をまとめる際の確認点を紹介しています。

家族から紹介を受ける方法

家族にエポスゴールドカードまたはエポスプラチナカードの代表会員がいる場合、エポスファミリーゴールドの紹介を受けられることがあります。紹介で申し込んだゴールドカードは年会費永年無料です。

ただし、紹介できる人や利用状況には条件があります。紹介する家族のエポスNetや公式案内で、対象かどうかを確認してください。エポスカード公式FAQでは、ゴールド・プラチナ会員からの紹介によるサービスであることが案内されています。確認日は2026年8月26日です。エポスファミリーゴールドの公式FAQ

夫婦・家族での使い方を先に整理したい場合は、エポスカードと家族カード、夫婦で使うならどう組み合わせる?も参考にしてください。

切替後にやること

一般カードからゴールドカードへ切り替える場合は、カード番号が変わることがあります。カード到着後は、次の登録先を確認しましょう。

  • 電気・ガス・水道などの公共料金
  • 携帯電話やインターネット回線
  • 動画配信などの定額サービス
  • ネットショップの定期購入
  • 家計簿アプリや決済アプリ

切替直後に支払いが失敗しないよう、登録先をメモしておくと変更漏れを防ぎやすくなります。一般カードとゴールドカードの違いは、エポスカードゴールドvs一般カードで確認できます。

よくある質問

一般カードで年間50万円使えば、ゴールドへの招待は必ず届きますか?

いいえ。招待の基準は公開されていないため、利用額だけで招待の有無や時期を判断することはできません。

直接申し込みでも年会費は無料になりますか?

年間利用額50万円以上で、翌年以降の年会費が永年無料になります。初年度の扱いと集計期間は公式ページで確認してください。

家族紹介なら年会費は無料ですか?

公式案内では、ゴールド・プラチナ会員の家族からの紹介で申し込む場合は年会費永年無料とされています。紹介できる条件は事前に確認しましょう。

まとめ

エポスゴールドカードを年会費無料で持つ方法は、招待、家族紹介、年間50万円以上の利用です。招待条件は公開されていないため、招待のためだけに支出を増やす必要はありません。

年間50万円を目指すなら、対象期間と対象外の支払いを確認し、普段の家計で無理なく届くかを見てから決めましょう。年会費や条件は変わる可能性があるため、申し込み前に公式サイトの最新情報を確認してください。

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--- 掲載情報は2026年8月26日時点で確認したものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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