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エポスカードの不正利用|気づいた時の対処と確認手順
エポスカードで身に覚えのない請求や紛失に気づいたときの対処を解説。利用停止、連絡、明細確認、フィッシング対策を公式情報にもとづき整理します。

目次
エポスカードで身に覚えのない請求を見つけたら、まず「不正利用かどうか」を自分だけで判断しようとせず、カードの利用停止とエポスカードへの連絡を優先します。カードをなくした場合も同じです。利用日・金額・加盟店名を控えておくと、その後の確認が進めやすくなります。
エポスカード公式では、盗難・紛失時にアプリまたはエポスNetで手続きした日を含めて61日前までさかのぼり、損害を全額補償すると案内しています。補償には所定の条件があるため、個別の利用については必ずカード会社の案内を確認してください。エポスカードのあんしんサービスの確認日は2026年9月6日です。
エポスカードの不正利用に気づいた時の対処
明細に知らない利用がある、カードが見当たらない、カード情報を不審なサイトへ入力してしまった。このようなときは、次の順で対応します。
- カードを停止する、またはエポスカードへ連絡する
- 不審な利用の日時・金額・加盟店名を控える
- 紛失・盗難なら警察や交番にも届け出る
- エポスカードから案内された調査・再発行の手続きを確認する
- 再発行後は、公共料金や定額サービスの登録カード情報を見直す
カードが手元にある場合でも、不正利用の可能性を感じたら様子見はせず、早めに相談するほうがよいでしょう。エポスカードは、盗難・紛失の手続きをアプリまたはエポスNetで行えると案内しています。連絡先や受付方法は変更されることがあるため、当日の公式ページで確認してください。
- 問い合わせ前に、利用日・金額・明細に表示された加盟店名・心当たりの有無をメモしておくと、状況を伝えやすくなります。
知らない請求を見つけた時に確認すること
身に覚えのない請求でも、すぐに不正利用と決めつけられない場合があります。家族の利用、サブスクの更新、店舗名と請求名の違いなどが理由のこともあります。ただし、確認に時間をかけすぎないことが大切です。
まずは、次の3点を確認してからエポスカードへ相談します。
- 家族が同じカードや登録済みの決済を使っていないか
- 定額サービス、予約商品の後日請求、少額決済に心当たりがないか
- 利用日・金額・加盟店名を明細で確認したか
普段から明細を見慣れていると、いつもと違う請求にも気づきやすくなります。エポスカードの明細確認で家計管理する方法を参考に、月1回の家計確認と明細確認を同じ日にまとめるのも一つの方法です。
カードをなくした時は停止を先にする
「家の中にあるかもしれない」と探し続ける間にも、カードが第三者の手に渡っている可能性は否定できません。見つからないと気づいた段階で、まず停止手続きを検討します。
エポスカード公式では、盗難・紛失時にカードの利用停止手続きと再発行を同時に行えると案内しています。再発行後はカード番号が変わるため、電気・通信費、サブスク、ネット通販などに登録した支払い情報の変更漏れにも注意が必要です。
固定費をカード払いにまとめている場合は、再発行後に何を変更するかを先に書き出しておくと落ち着いて進められます。クレジットカードで家計管理する方法|固定費の整え方もあわせて確認してみてください。
フィッシングメールやSMSだった場合の対応
「不正利用の確認」「利用停止のお知らせ」などと書かれたメールやSMSが届いても、本文のリンクからカード情報やパスワードを入力しないでください。エポスカード公式は、メール・SMSからカード番号、有効期限、暗証番号、セキュリティコードの入力を求めることはないと案内しています。
不審な連絡を受けたときは、メールやSMSを閉じ、いつも使っているエポスアプリまたはブックマークした公式サイトからログインして確認します。誤ってカード情報やログイン情報を入力した場合は、すぐにエポスカードへ連絡し、停止・再発行などの案内を受けましょう。フィッシング詐欺に関するエポスカード公式案内の確認日は2026年9月6日です。
不正利用を早く見つけるための3つの設定
不正利用を完全に防ぐことは難しくても、早く気づく仕組みは作れます。特別な作業を増やすより、次の3つを家計管理の流れに入れると続けやすくなります。
1. カード利用通知をオンにする
エポスカードは、カード利用の日時と金額を知らせる通知サービスを案内しています。設定後は少額の買い物をして、通知が届くか一度確認しておくと安心です。
2. 月に1回、明細を確認する
引き落とし額だけでなく、加盟店名・利用日・金額まで見ます。家計簿を毎日つけなくても、月1回なら始めやすいでしょう。
3. ログイン通知も確認する
エポスアプリやエポスNetへのログインを知らせる通知もあります。心当たりのないログイン通知があれば、早めに状況を確認します。
まとめ
エポスカードの不正利用や紛失に気づいたときは、原因を調べ続ける前に、利用停止とエポスカードへの連絡を優先します。明細の利用情報を控え、必要に応じて警察への届け出や再発行後の登録変更を進めましょう。
日頃は利用通知と月1回の明細確認を組み合わせると、異変に気づきやすくなります。補償条件や連絡方法は変わる場合があるため、手続きの際は公式情報を確認してください。
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--- 掲載情報は2026年9月6日に公式サイトで確認したものです。補償条件、連絡先、サービス内容は変更される場合があるため、利用前に公式サイトをご確認ください。
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