当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

エポスカードvsイオンカード、スーパーをよく使う主婦向け比較

エポスカードとイオンカードをスーパーをよく使う主婦目線で比較。イオン派・マルイ派・海外旅行重視の方向けにどちらが向いているか解説。

公開日: 2026-07-01 / 更新日: 2026-08-17 / ズボラママ編集部

エポスカードvsイオンカード、スーパーをよく使う主婦向け比較のアイキャッチ
目次

スーパーをよく使う主婦にとって、エポスカードとイオンカードのどちらが向いているか比較しました。どちらも年会費無料ですが、得意分野が大きく異なります。

エポスカードの詳細はこちら

基本スペック比較

項目エポスカードイオンカード
年会費永久無料永久無料
基本還元率0.5%0.5%
イオン系での還元率0.5%1%以上
毎月20・30日対象外5%OFF
海外旅行保険利用付帯(最高3,000万円利用付帯
家族カードなし無料あり
電子マネーQUICPayWAON

① イオン系スーパーの利用頻度で決まる

イオン・マックスバリュ・ダイエーをメインに使う方ならイオンカード一択です。

イオンカードを持っていると、毎月20日・30日の「お客さまわくわくデー」で5%OFFになります。毎月の食費が10万円のうちイオン系で5万円使うとして:

  • 通常の0.5%還元:月250円
  • 5%OFFの節約(2日間で3万円購入):1,500円節約
  • 月当たり節約額:約1,750円 → 年間約21,000円

これはかなり大きな節約です。イオンをメインスーパーにしている主婦にとって、イオンカードは絶対に持っておくべきカードです。

② マルイ・モディ派ならエポスカード

一方、イオン系をあまり使わず、マルイやモディでよく買い物をする方にはエポスカードの方が有利です。

年4回の「マルコとマルオの7日間」でマルイ・モディが10%OFFになります。年間で20万円分の買い物をすれば2万円の節約。年会費無料で这だけ節約できるのはエポスカードならではです。

エポスカードを申し込む(マルイ優待あり)

③ 海外旅行保険:条件は同じ、補償額で差がつく

両方とも利用付帯です。 エポスカードは2023年10月1日以降に出発する旅行から利用付帯に変わりました(エポスカード公式のお知らせ・2026年8月17日確認)。どちらも旅行代金をそのカードで決済する必要があります。

差がつくのは補償額で、エポスカードは傷害死亡・後遺障害が最高3,000万円です。ただし治療費用の上限(傷害200万円・疾病270万円)は欧米では不足しやすいため、渡航先に応じて追加保険を検討してください。

④ 電子マネー・スマホ決済

イオンカードはWAON(イオン系のポイントが二重取りできる)との相性が抜群です。イオン系の利用者にとってWAONは欠かせない存在です。

エポスカードはQUICPayに対応しており、Apple Pay・Google Payで使えます。WAONとの互換性はありません。

⑤ 家族カード:イオンカードが有利

イオンカードは無料で家族カードを発行でき、夫婦で一つのワオンポイントを貯めることができます。エポスカードには家族カードがありません。

両方の利用価値

どちらも年会費無料なので、両方持つことで「イオンはイオンカード・マルイはエポスカード・旅行時はエポスカードの保険」という使い分けができます。ただし最初は1枚に絞って使い慣れることをおすすめします。

まとめ

イオン系スーパーをメインに使う方にはイオンカード、マルイを使う・海外旅行に行く・審査に不安がある方にはエポスカードが向いています。どちらを選ぶかは「どのスーパーをメインにしているか」が大きな判断基準になります。

エポスカードを今すぐ無料で作る 年会費永久無料・最短即日発行・ネット完結

--- 掲載情報は執筆時点のものです。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

当サイトの情報は一般的な情報提供を目的としており、個別の金融・税務・法務助言ではありません。制度や料金は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。