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エポスカードと楽天カードはどっち?使い分けと選び方

エポスカードと楽天カードの違いを、年会費・通常還元・家族カード・楽天市場・旅行保険の条件で比較。毎月の買い物先から、自分に合う1枚を選ぶ基準を解説します。

公開日: 2026-07-01 / 更新日: 2026-09-02 / ズボラママ編集部

エポスカードと楽天カードはどっち?使い分けと選び方のアイキャッチ
目次

エポスカードと楽天カードで迷ったら、普段の買い物でどちらのサービスを使うかで選ぶのが基本です。楽天市場や楽天ポイントを日常的に使うなら楽天カード、マルイの優待やエポス独自のサービスを使いたいならエポスカードが候補になります。どちらも年会費は永年無料ですが、ポイントや保険の条件には違いがあります。

先に確認したい選び方

カードの申込み手順を先に確認したい場合は、エポスカードの申込方法|必要なもの・受取方法と流れも参考にしてください。

エポスカードを詳しく見る(公式)

基本情報を比較

項目エポスカード楽天カード
年会費永年無料永年無料
通常のポイント200円(税込)ごとに1ポイント100円につき1ポイント
国際ブランドVisaVisa・Mastercard・JCB・American Express
家族カードなしあり
海外旅行傷害保険利用付帯利用条件を満たした場合に付帯

エポスカードは通常、200円(税込)ごとに1エポスポイントが付与されます。楽天カードは通常、100円につき1楽天ポイントです。ただし、ポイント対象外の利用先や交換条件はそれぞれあるため、還元率だけで家計全体の得失を決めないことが大切です。

年会費・ポイントの条件は、エポスカード公式の案内楽天カード公式の基本情報で確認しました。確認日は2026年9月2日です。

楽天市場や楽天ポイントを使うなら楽天カード

楽天市場で買い物をする機会が多い、街のお店でも楽天ポイントを使うことが多いという家庭は、楽天カードを軸に考えやすいです。通常利用でも100円につき1ポイントが基本となるため、ポイントの計算がシンプルです。

一方で、楽天市場をほとんど使わず、貯めた楽天ポイントの使い道も決まっていない場合は、高い還元率だけを理由に選んでも家計で活かしにくいことがあります。普段の食料品店、ネット通販、固定費の支払い先を書き出してから判断すると、カードを増やしすぎずに済みます。

楽天市場でエポスカードを使う場合の考え方は、エポスカードで楽天市場は使える?ポイントの二重取り方法で整理しています。

マルイの優待やエポスのサービスを使うならエポスカード

マルイやモディを利用する機会がある場合は、エポスカードの優待内容を確認してから選ぶ方法があります。エポスカードは通常還元率だけを見ると楽天カードより低く見えますが、優待を実際に使えるかどうかで満足度が変わります。

また、エポスポイントはカード利用200円(税込)ごとに1ポイントが基本です。ポイントアップサイトを経由するネットショッピングなど、通常還元以外の仕組みもあるため、対象ショップと条件を利用前に確認しましょう。

エポスカードのメリットと注意点をもう少し幅広く確認したい場合は、エポスカードのメリット・デメリット総まとめ【主婦目線で正直に解説】もあわせて読んでみてください。

家族カードが必要なら楽天カードを確認

夫婦で追加カードを持ち、利用分を一つの本会員口座にまとめたい場合は、家族カードの有無が判断材料になります。楽天カードには家族カードがありますが、エポスカードには一般的な家族カードはありません。

エポスカードを夫婦で使う場合は、名義や支払い管理を含めて別の方法を検討する必要があります。エポスカードに家族カードはある?夫婦で使う方法と注意点で、申込み前に確認したい点を整理しています。

海外旅行保険は「利用付帯の条件」を比べる

海外旅行保険を理由に選ぶときは、「最高補償額」だけでなく、どの支払いで保険が有効になるかを確認してください。

エポスカードの海外旅行傷害保険は利用付帯で、旅行代金や移動に関する代金をエポスカードで支払うことが条件です。楽天カードも、対象カードでは利用条件を満たした場合に保険が付帯します。楽天カード公式では、日本出国前に募集型企画旅行の料金に該当する代金を支払うことが条件として案内されています。

保険の条件は、エポスカード公式の海外旅行傷害保険案内楽天カード公式の海外旅行傷害保険案内で確認しました。確認日は2026年9月2日です。航空券やホテル代なら何でも対象になるとは限らないため、出発前に各社の最新の案内と保険ガイドを確認してください。

エポスカードの保険内容を見る

迷ったときの決め方

  • 1. 楽天市場・楽天ポイントを月にどの程度使うか確認する
  • 2. マルイ・モディなど、エポスの優待を使う予定があるか確認する
  • 3. 家族カードが必要かを決める
  • 4. 旅行保険が目的なら、旅行代金をカードで支払う条件を確認する
  • 5. 最初の1枚は、支出を管理しやすいカードを選ぶ

どちらも年会費は永年無料ですが、使わないカードを増やすと明細確認や支払い管理の手間が増えます。まずは毎月の利用先に合う1枚を決め、必要になったときに2枚目を検討する方法が分かりやすいでしょう。

まとめ

楽天市場や楽天ポイントを活用するなら楽天カード、マルイの優待やエポスのサービスを使いたいならエポスカードを確認するのが基本です。家族カードの必要性と、海外旅行保険の利用条件も選ぶ前に見ておきましょう。通常還元率だけで決めず、家計で実際に使う場所に合うカードを選ぶことが大切です。

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--- 掲載情報は2026年9月2日時点で公式サイトを確認したものです。最新の年会費、ポイント、保険の条件は各社公式サイトをご確認ください。

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